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松江20181022

素振り、型、組棒と1時間半全て棒の稽古を行いました

武器も手の延長。土台を安定せずに、いくら振っても威力は出ません。

棒を持つことで重心が変わります。

手の長さでは何とかなっても、棒を持つとごまかしが利きません。

組手立ちで多少バランスを崩しても分からないものが、前屈立ちだとすぐ分かるのと同じです。

まずは間違っていることに気付くこと!

そこから一つ一つ掘り下げ、焦らず丁寧に直していけば誰でも上手になります。

諦めずにがんばりましょう

稽古が終わり更衣室で着替えていました。

着替え終わり、更衣室にいた人に「お疲れ様でした」と挨拶して帰ろうとすると、這いつくばってロッカーの下を二人で覗いておられました

「どうされました?」と声を掛けると

「指輪が転がって下に入っちゃいました」と

見ると手を入れるほどの隙間は無いけど、3cm以上は開いていそうだったので、六尺棒を取り出し渡しました。

無事に指輪を救出!思わぬところで棒が役に立ちました

「奥さんに叱られなくて良かったですね」と言うと

「本当に助かりました。有難うございました」と何度をお礼を言われました。

そういえば、私の結婚指輪。

どうせ毎日稽古で外すからと結婚式の時にしか付けなかったので、傷一つないまま引き出しの奥にしまってあります。

残念ながら部位鍛錬やら突き指やらで変形した指にはもう入りません。

外すと無くすし、変形して入らなくなるし、空手家に指輪は不要かもしれませんね

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