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松江20181203

基本、補強、探手、ミット。

先週、休会中の道場生がヨーロッパ大会への支援金を持って来てくれました。

その際、「また都合がついたら出てきて」と声を掛けたら、早速出て来てくれました

聞くと、数年ぶりに道着に袖を通したとのことでしたが、その割には良く動けてました。

本格復帰し、無理のない範囲で続けてくれることを期待してます。

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後半はパンチングミット。

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極真ルールに慣れてしまい、体重を相手に預けて打つような打ち方をする人がいますが、パンチングミットではそういう打ち方はできません。

間合い、バランス、当てる感覚を身に付けるのにはとてもよい稽古です。

頭部へのパンチを意識しすぎると足が動きません。

手で受けるばかりではなく、ダッキングやスウェー、ステップバックなど、自由に動けるようにしましょう。

出来ない動きは基本や型に立ち返ると、なぜできないかが分かります。

全く違う動きのように見えても、重心や腰の動きなど共通する部分が沢山あります。

基本や型は一人で出来るので、自分でしっかり体を練って下さい。

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