« いたちごっこ | トップページ | 稽古20240416 »

気を置く

先日、西日本大会の申込みをしました。

稽古前や稽古後に申込書が提出されるとその場でざっと確認し、記入漏れや間違いをその場で伝えるようにしています。

全員の申込書が出揃ったところで再度確認し、記入漏れや間違いがあれば調べて直します。

パソコンでエントリーフォームに入力。

印刷して確認。

妻にも確認してもらい、最終的にもう一度自分で確認してから送信します。

 

毎回お伝えしていますが、申込書の記入漏れや間違いが多数あります。

主な内容は次のようなものです。

ーーーーーーーー

年齢の間違いや記入漏れ。

出場クラスの間違い。

〇をつけるように書いてあるのに〇がない。

級の間違い。

大会実績の記入漏れや間違い。

書かなくていい所まで記入してある。

ーーーーーーーーー

大会実績は組み合わせを決める時に考慮します。

型の申込書には型の実績。組手の申込書には組手の実績を書かないと意味がありません。

級は認定証があるし、大会実績は賞状があるはずです。

それを見て書いて下さい。(ブログの大会結果のところにも載せています)

保護者の皆さんが書かなかったために、せっかくお子さんが頑張って入賞したのに、一回戦から全日本チャンピオンや世界チャンピオンと対戦することになるかもしれませんよ。

 

一人が一つ二つ間違えても、型と組手で10人ずつ申し込んでいれば20か所以上直すことになります。

たかが一枚の紙ですが、それを記入する時そこに気持ちがありますか?

 

お子さんの名前は、親御さんたちが悩んで決めた大切な名前です。

お子さんは何歳、何年生になりましたか?

身長は?体重は?記入しながら大きくなったことを実感して下さい。

大会実績は?「あー去年あそこの大会で入賞したな」「前日行って観光したなぁ」そんなことを思うはずです。

 

気持ちがそこにあり、そこに気を置いていればそんなに記入漏れや間違いは起こりません。

記入漏れや間違いがあったら、誰かが困ることを想像できれば見直すはずです。

 

誰にでも間違いはありますが、それを何度も繰り返してはいけません。

「たかがそれくらい」と思いがちですが、塵も積もれば山となります。

繰り返せば繰り返すほど自分の信用を失ってしまいます。

 

何事も気持ちから!今ここに自分の気持ちがあるかどうかで結果は変わります。

申込書を書く際は、お子さんの優勝を願って丁寧に記入するようお願いします。

 

春の入会キャンペーン実施中

4/24(水)までに入会手続き完了で道着代無料

【見学・体験をご希望の方へ】

仕事中、稽古中は電話に出られません。

見学や体験をご希望の方は、稽古予定をご確認の上、火水金の19時に直接稽古場所へお越し下さい。(木曜は見学・体験不可)

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 極真空手 クリックして下さい

 

 

 

 

 

 

« いたちごっこ | トップページ | 稽古20240416 »

稽古にて」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« いたちごっこ | トップページ | 稽古20240416 »